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2007年3月29日(土)より香港ドル・円、ならびに南アフリカランド・円の取引手数料を引き下る運びとなりました。 両通貨ペアとも、1万通貨単位以上の取引手数料を、従来の0.05円から0.005円に引き下げます。つまり、 これまでの10分の1の手数料でお取引が可能になります。 【手数料引き下げ開始日時】2008年3月29日(土)午前6時 【手数料引き下げ対象通貨ペア】香港ドル・円、南アフリカランド・円 【新取引手数料】1,000通貨あたり片道5円(1通貨あたり片道0.005円) 外貨ネクスト手数料 | | オンライン・トレード (PC画面上でのお取引) | お客様サポートセンター (お電話による口頭でのお取引) | | 取引手数料 | 1,000~9,000通貨 (全通貨ペア共通) 1,000通貨あたり片道100円 10,000通貨以上 (南アフリカランド/円・香港ドル/円) 1,000通貨あたり片道5円 10,000通貨以上 (上記以外の通貨ペア) 1,000通貨あたり片道50円
| 1万~99万通貨:1,000円 100万~299万通貨:800円 300~499万通貨:600円 500万通貨以上:500円 ※すべて1万通貨あたり・片道の金額です。 | ご注意事項 ※上記「手数料引き下げ開始日時」(2008年3月29日(土)午前6時:以下「上記日時」)よりも前からお持ちの「香港ドル・円」「南アフリカランド・円」のポジションの新規売買手数料は、引き下げとはなりませんので、あらかじめご了承ください。 ※ 今回の新手数料(引き下げ後の手数料)の適用は、上記日時以降に発注されたご注文に対してのみ適用されます。そのため、上記日時よりも前にお出しになって いた未約定のご注文につきましては、上記日時以降に約定した場合であっても、旧手数料(引き下げ前の手数料)が適用されますので十分ご注意ください。 これら未約定のご注文に対し、新手数料の適用を希望されるお客様は、誠にお手数ではございますが、上記日時以降にいったんそのご注文を「注文取消」画面に て取り消された上で、改めて同一内容のご注文をお出しいただきますようお願いいたします。 なお、上記日時よりも前からある未約定のご注文に対し、上記日時以降に「注文訂正」を行なった場合であっても、新手数料は適用されません。必ずいったん「注文取消」を行なっていただきますようお願い申し上げます。 ※今回の手数料引き下げの対象となる「香港ドル・円」「南アフリカランド・円」のお取引であっても、1回の注文数量が10,000通貨未満の場合の手数料は、従来通り1,000通貨あたり100円(1通貨あたり0.1円)のままとなりますのでご注意願います。 ※今回の手数料引き下げに伴い、「香港ドル・円」「南アフリカランド・円」の各通貨ペアを利用した「デイトレード・パスポート」の取得に関しましては、各通貨ともに初回に100万通貨単位以上のデイトレード取引が必要となります。 ※電話注文につきましては、従来通りの取引手数料が適用されます。 南アフリカランドと香港ドルの特徴 南アフリカランド 金、 プラチナの産出量世界一を誇る資源国南アフリカ。BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)に次ぐ新興国群 VISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチン)の一角として、注目を集めています。南アフリカの政策金利はなんと11.0% (3月25日現在)。南アフリカの通貨ランドは高金利通貨として人気急上昇中です。でも、やっぱり気になるのが南アフリカの経済情勢。過去3年の経済成長 率は平均で5.1%と、強い経済成長が続いてきたものの、今年の1月から電力供給不足に陥り、完全復旧の目途が立たないことから、経済の減速懸念が強まっ ており、南アフリカの通貨ランド相場は年初から対円で30%近く下落しています。 ただ、一旦ランド相場の底堅さが確認されれば、高金利の魅力がクローズアップされ、急反発する可能性を秘めています。 【特徴】 1.なんといっても高金利。政策金利11.0% 2.相場の値動きが大きい。 3.資源国であるため、NY金相場など商品相場の影響を受ける。 4.新興国。ランドはハイリスク・ハイリターン型の資産とみなされています。 5.財政黒字国。 【トレードのコツ】 当面は南アフリカの電力危機がランド相場に与える影響を注視したい。2009年の南ア大統領選挙を控え、 ムベキ・南ア大統領とズマ・与党アフリカ民族会議党首の対立が激化しており、中長期的にも不安材料を 抱える。ただ、ランドはその高金利ゆえに下値では買い意欲が強く、トレードのポイントは下値の見極めに 尽きる。短中期的には、日米株価動向がポイント。株価の反発基調が強まれば、円売り・高金利通貨買い、 いわゆる円キャリートレードが活発化する可能性が強く、ランド/円相場が上昇しやすい。 香港ドル 低 税率で、規制が少ないことなどから、世界で最も自由主義的な経済政策を採用しているといわれる香港。 2008年の経済成長率は6.3%を記録し、過去10年間のトレンドである3.8%を上回りました。世界的な 金融市場の混乱が及ぼす影響は限定的で、今年も4-5%程度の成長が見込まれています。香港は自国 通貨香港ドルを1米ドル=7.8香港ドルで固定する、いわゆるドル・ペッグ制を採用しています。そのため、 香港ドル/円相場の値動きは、ドル/円相場ときわめて連動性の強いものとなっています。 【特徴】 1.ドル/円相場との相関性きわめて高い。 2.香港の政策金利、3.75%(3月25日現在)。米国よりも高い。 3.香港金融当局が自国通貨高抑制のために、市場介入を実施することも。 【トレードのコツ】 一にも二にもドル/円相場の推移がカギ。ドル/円相場の変動よりも値幅が小さく、香港のほうが米国よりも 金利が高いことから、ドル/円の取引よりも低リスクでの取引が見込めます。
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