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2008年4月23日(水曜日) 01:37 |
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世界中の国々は、自国の通貨を持っています。自分の国で物を買うときには、自国の通貨を使って支払いを行います。では、他の国で物を買うときはどうなるのでしょうか。 - 自分の国の通貨で支払う
- 相手の国の通貨で支払う
- 広く国際的に使われている通貨で支払う(ドルやユーロ)
相 手の国の通貨やドル・ユーロで支払う場合には、その通貨を手に入れなければなりません。この通貨同士の交換(売買)が外国為替です。そして、そのために必 要になってくるのがお互いの通貨の交換レートです。自分の国の通貨と相手の国の通貨の価値がわからないと、いくら支払えばいいのかがわからず取引ができま せん。 別の言い方をしますと外国為替は、「異なった通貨の売買(交換)を行うこと」をいい、このときの交換比率のことを「外国為替レート」と呼びます。
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