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2008年5月18日(日曜日) 13:12 |
保証金とその定義 | 受入保証金 | お客様からお預かりしている保証金総額。 | | 実質保証金 | お客様の有効な資金の合計。 受入保証金±未受渡金±評価損益 | | 未受渡金 | ロールオーバーや売買により確定した、受渡日到来前のポジションの損益の 合計。保証金に反映されるまで2営業日かかります。 | | 評価損益 | 当該営業日に保有しているポジションにかかる損益の総額。 | | 必要保証金 | お取引に必要な保証金で、総取引金額の1%。 「通貨ペアの左側の通貨/円」のレートの中値×取引数量×1% ※通貨ペアのスプレッド等によって、保証金が若干異なりますのでご注意下さい。 | | 使用可能保証金 | 現在、保証金として新規に使用できる金額が表示されます。 実質保証金-必要保証金 | | 出金可能額 | 受入保証金-必要保証金-未受渡決済損-評価損 ※損益が外国通貨で発生している場合は、円に転換されるまではご依頼 金額を出金できないこともあります。 | | 保証金率 | 現在のポジションに対する実質保証金の割合。 実質保証金÷必要保証金×100 | ※上記の表の様に、未受渡金は実質保証金に含まれ、実質保証金は使用可能保証金に含まれますので、例えば ポジションを決済して利益(未受渡金)が発生した場合、未受渡金の状態のままでもその未受渡金はお取引に使 用できます。 必要保証金の具体例「ドル/円」 必要保証金の具体例「ユーロ/ドル」 新規ポジション可能数量 新規ポジション可能数量 = 使用可能保証金 ÷ 取引レートの中値 ÷ 0.01(1%) (最低単位通貨未満は切捨) | 損益計算例 ※キーワード : <保証金は「左側/円」、損益は「右側/円」> 例えば「ドル/円」の取引で、スワップポイント抜きで、 例えば「ユーロ/ドル」の取引で、スワップポイント抜きで、 通貨交換とは ※「ユーロ/ドル」のような、円に絡まない通貨ペアの取引の場合。取引の過程で「通貨交換」が行われます。これは 取引で生じた損益を円に転換する作業のことで、報告書の中に「CNV」と記載されます。 通貨交換の流れ <「ユーロ/ドル」の例> ①「ユーロ/ドル」の取引で10ドルの利益(未受渡金)が出ました。(※キーワード参照) ②未受渡金が受渡されました。10ドルの受入保証金となりました。 ③10ドルの受入保証金が「通貨交換:CNV」で円に転換しました。 ④円で受入保証金に反映されました。
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