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2008年5月19日(月曜日) 00:38 |
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・外国為替直物取引は、通常、約定日の翌々営業日に受渡(通貨の交換)をしますが、外国為替保証金取引では、 ポジションを毎日持越し、決済期限を繰延べるロールオーバー方式が採用されています。ロールオーバーにより 決済日を1営業日繰延べますので、反対売買をしない限りこの作業が続くことになります。 ・「DRAGON FX 24」ではお客様のポジションを、ロールオーバーする度に、ロールオーバー時のレートに移し変える 作業が自動的に行なわれます。また、そこで生じた損益は実現損益として確定します。 ・ロールオーバーに手数料はかかりません。  (1)初めに、ポジションはロールオーバー時のレートで決済(RCL:ロールクローズ)されて、ロールオーバーによる決 済の差損益額が確定し、未受渡金に反映されます。 (2)次に、ロールオーバー時のレートにスワップポイントが加減されたレートで、ロールオーバー前と同じ通貨ペア・ 取引量・売買区分の新しいポジションを持つ取引(ROP:ロールオープン)が行なわれます。 ロールオーバーは報告書で確認 | A、B、 | この日はグリニッジ標準時の21:33に「ユーロ/ドル」のロールオーバーが行なわれました。 | | | | | C、 | RCL(ロールクローズ)のレートで決済され、そこにスワップポイントが加減されたレートで、(ロールオーバー前と同じ通貨ペア・取引量・売買区分の)新しいポジションを持つ取引、ROP(ロールオープン)が行なわれます。 | | | | | | | | | D、 | 前日のポジションをRCLで決済した時の損益が出ます。ここで生じる損益は、実損益であり、未受渡金に反映されます。 | | | | | | | | 同様に、A、B、C、D、で「ドル/円」のロールオーバーが行なわれました。 |
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